釣果情報|松丸

釣果情報

3月29日福岡県糸島市玄界灘/鯛ラバ

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今日は潮悪かったですね~
お疲れさまでした~!

3月28日福岡県糸島市玄界灘/鯛ラバ、ジギング

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レンコばっかり~(笑)

第40回遊漁船雑学講座

 

皆さんこんにちは!
松丸、更新担当の中西です。

 

 

遊漁船の現場では、“当たり前を崩さない”ことが、実は一番むずかしくて一番強い。
基本を押さえるほど、事故・手戻り・クレームが減り、結果的に現場が楽になります。
今回は『最後の仕上げで信頼を固める』をテーマに、現場でそのまま使える形で整理します。
注目キーワード:帰港判断, 安全説明, 出船判断, 天候, 救命胴衣。ここを押さえると判断が速くなります。

 

 

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■ 1. 点検の意義:『動く』ではなく『安心して使える』
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作業が終わって動いたとしても、確認がなければ完了ではありません。
動作・外観・必要な数値を確認し、問題がないことを“説明できる形”にします。
遊漁船では帰港判断や安全説明の結果を一言で説明できるようにしておくと強いです。

 

 

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■ 2. 記録:前・中・後の3点セット
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①施工前(現状)②施工中(要所)③施工後(完成)。この3枚が揃うだけで報告が短く済みます。
同じ構図で撮ると比較がしやすく、後日の問い合わせも減ります。
記録はクレーム対策だけでなく、次回工事の時短にも直結します。

 

 

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■ 3. 引き渡し説明:揉めない順番
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説明は『何をした/なぜ必要/どう変化/注意点/次回目安』の順が鉄板です。
短くても型があれば伝わります。専門用語は使わず、生活(運用)に落として話します。
最後にセルフチェック(異音・異臭・緩み等)も伝えると信頼が上がります。

 

 

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■ 4. 次回提案:予防保全で単発を継続へ
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壊れてから直すより、壊れる前に守る提案が喜ばれます。
点検・小修繕・改善を“メニュー化”すると、単発案件が継続契約に変わります。
今回の結論は『最後の一手間が次の仕事を呼ぶ』です。

 

 

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■ まとめ:この回の要点
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・今回で押さえる芯は『段取りを型にする』こと。
・キーワードを現場の言葉に落とす:帰港判断/安全説明/出船判断 を『確認ポイント』として固定する。
・やるべきことはシンプル:確認→作業→確認。これを崩さない。
記録は未来の自分と仲間を助ける資産になります。
迷ったら、手順と基準に戻る。それが一番早い近道です。

 

 

【ミニQ&A】
Q:急ぎのときに削ってはいけないのは?
A:安全確認と要所のチェック、そして最低限の記録です。事故と信用は取り戻しにくいからです。

Q:遊漁船で揉めやすいポイントは?
A:範囲の認識ズレと、引き渡し説明不足です。前提を文章にして共有すると揉めにくくなります。

 

 

3月22日福岡県糸島市玄界灘/ジギング、鯛ラバ

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今日はジギング良く当たってましたね~!

3月21日福岡県糸島市玄界灘/ジギング、鯛ラバ

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お疲れさまでした~!

3月20日福岡県糸島市玄界灘/ジギング、鯛ラバ

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鯛ラバもジギングも当たってますよー!

3月20日福岡県糸島市玄界灘/ジギング、鯛ラバ

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第39回遊漁船雑学講座

 

皆さんこんにちは!
松丸、更新担当の中西です。

 

遊漁船の現場では、トラブルの多くは施工中ではなく、段取り不足から始まります。
基本を押さえるほど、事故・手戻り・クレームが減り、結果的に現場が楽になります。
今回は『材料・手順・チェックで安定させる』をテーマに、現場でそのまま使える形で整理します。
注目キーワード:救命胴衣, 装備, 安全説明, 天候, 海況。ここを押さえると判断が速くなります。

 

 

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■ 1. 品質は『材料×手順×チェック』で決まる
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腕の良し悪しだけで品質を作ると、担当が変わった瞬間にブレます。
遊漁船では、見えない部分(下地・固定・接続・数値)が後から効きます。
だから救命胴衣(材料)と装備(手順)と安全説明(確認)をセットで標準化します。

 

 

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■ 2. 材料選定:環境条件で決める
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屋内/屋外、湿気、温度、負荷、メンテ頻度。ここを外すと後で痛い目を見ます。
互換性・規格・推奨を確認し、安さだけで決めない。これが基本です。
材料の“品質差”は、数年後にトラブルとして出ます。

 

 

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■ 3. 手順固定:速さと品質を両立する
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おすすめは、作業の順番を固定すること。順番が固定されると、迷いが消えてミスが減ります。
要所で写真を撮るルールにすると、検査も報告も速くなります。
仕上げ前に『触って確認』を1回だけ入れるだけでも、不良が減ります。

 

 

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■ 4. よくある不良と予防策
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固定不足・締付不足・寸法ミス・仕上げ確認不足が王道の失敗です。
予防は『チェックを工程に埋め込む』こと。チェックリストは“注意力の代わり”です。
標準化できる会社ほど、クレームが減り、利益が残ります。

 

 

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■ まとめ:この回の要点
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・今回で押さえる芯は『品質を型にする』こと。
・キーワードを現場の言葉に落とす:救命胴衣/装備/安全説明 を『確認ポイント』として固定する。
・やるべきことはシンプル:確認→作業→確認。これを崩さない。
記録は未来の自分と仲間を助ける資産になります。
迷ったら、手順と基準に戻る。それが一番早い近道です。

 

 

【ミニQ&A】
Q:急ぎのときに削ってはいけないのは?
A:安全確認と要所のチェック、そして最低限の記録です。事故と信用は取り戻しにくいからです。

Q:遊漁船で揉めやすいポイントは?
A:範囲の認識ズレと、引き渡し説明不足です。前提を文章にして共有すると揉めにくくなります。

 

 

第38回遊漁船雑学講座

 

皆さんこんにちは!
松丸、更新担当の中西です。

 

遊漁船の現場では、現場で評価されるのは、派手さよりも『事故ゼロで終える力』。
基本を押さえるほど、事故・手戻り・クレームが減り、結果的に現場が楽になります。
今回は『安全管理の基本』をテーマに、現場でそのまま使える形で整理します。
注目キーワード:安全説明, 装備, 天候, ポイント選定, 出船判断。ここを押さえると判断が速くなります。

 

 

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■ 1. 事故が起きるパターンを知る
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安全対策は、起きた後の反省ではなく“起きる前の設計”です。
多いのは「思い込み」「手順飛ばし」「復旧時の油断」。ここを潰すだけで事故率は下がります。
遊漁船特有の危険(高所・粉じん・稼働設備・対人対応など)を、作業前に洗い出します。

 

 

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■ 2. 作業前:KYと役割分担でブレを消す
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KYは短くてOK。ただし“対策まで”決めます。危険→対策→担当、の順で書くと運用できます。
キーワードは安全説明と装備。立入管理・導線確保・保護具の徹底が、事故を止めます。
止められない現場ほど、手順書(切替/復旧)を紙で残すと強いです。

 

 

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■ 3. 作業中:手順を守る仕組み
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慣れた作業ほど危ないので、声掛けと指差し確認を“ルール”にします。
養生と整理整頓は見栄えではなく、接触事故・破損・クレームを同時に減らす手段です。
単独判断で変更しない。変更が出たら先に共有。これだけで揉め事が減ります。

 

 

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■ 4. 作業後:復旧・片付けが一番危ない
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復旧は段階的に。異音・異臭・発熱・動作不良の確認までを“作業”として固定します。
最後にお客様へ注意点を短く説明し、安心して使える状態で引き渡します。
安全は精神論ではなく、最後まで手順で守るものです。

 

 

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■ まとめ:この回の要点
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・今回で押さえる芯は『品質を型にする』こと。
・キーワードを現場の言葉に落とす:安全説明/装備/天候 を『確認ポイント』として固定する。
・やるべきことはシンプル:確認→作業→確認。これを崩さない。
最後の一手間(確認・清掃・説明)が、紹介につながります。
“次の人が見ても分かる状態”を作ると、将来のコストが下がります。

 

 

【ミニQ&A】
Q:急ぎのときに削ってはいけないのは?
A:安全確認と要所のチェック、そして最低限の記録です。事故と信用は取り戻しにくいからです。

Q:遊漁船で揉めやすいポイントは?
A:範囲の認識ズレと、引き渡し説明不足です。前提を文章にして共有すると揉めにくくなります。

 

 

3月9日福岡県糸島市玄界灘/ブリジギング

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メタボブリも混ざり良く釣れました~!
11日凪予報~空きあり募集中です!