釣果情報|松丸

釣果情報

5月14日福岡県糸島市玄界灘/ジギング、キャスト

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久々のジギング~少人数出航!今年は青物少なく全然当たってませんでしたが前半はジグにポツポツ当たりありました!半分はバラシでしたが久々の青物でしたね~(笑)
キャストも数回でて大物もでましたがルアーに食い付かず目の前でソッポ向いてサヨナラでした!
16日午前便鯛ラバ、SLJと夜便の夜イカメタル便が空きあり募集中です!よろしくお願いします!

5月6日7日鯛ラバ

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85cmの大鯛もあがりましたよ~
玄界灘の大鯛を釣り上げましょう!
10日凪予報~空きあり募集中です!よろしくお願いします!

5月5日福岡県糸島市玄界灘/鯛ラバ

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今日も予定通り朝5時岐志漁港から出航~

今日は朝から潮も良く風向きも潮とそろっていたため良く当たってました!
サイズいいのも混ざってますよー
鯛ラバは今がシーズンですよ~予約お待ちしてます!

#福岡
#遊漁船松丸
#鯛ラバ
#玄界灘
#SLJ

5月2日福岡県糸島市玄界灘/鯛ラバ

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今日も予定通り朝5時岐志漁港から出航~
少人数チャーター便でした!
ほぼ全員初心者様でしたが今日は朝から潮も良く風向きも潮とそろっていたため良く当たってました!
鯛ラバは今がシーズンですよ~予約お待ちしてます!

#福岡
#遊漁船松丸
#鯛ラバ
#玄界灘
#SLJ

4月29日福岡県糸島市玄界灘/鯛ラバ、SLJ

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今日は人数少なめで出航でした!
鯛ラバの当たりは釣り方によってかなり差がでる釣果になってましたね~釣れてる方はずっと当たってました!
SLJ の方は鯛ラバよりもサイズがいい真鯛などデカマハタやアオナなど当たっていい釣果でした!
気温が上がってきて本格的な鯛ラバ、SLJのシーズンになってきましたよ~
ゴールデンウィークあとからの予約もお待ちしてます!

4月26日福岡県糸島市玄界灘/鯛ラバ

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今日はチャーター出航ほぼ全員初心者様でしたがなんとかぼちぼち釣れてくれました!
28日29日鯛ラバ空きあり募集中です!

第44回遊漁船雑学講座

 

皆さんこんにちは!
松丸、更新担当の中西です。

 

 

遊漁船業における信頼を語るとき、多くの人は船長個人の腕前や人柄に注目します。もちろんそれは非常に大切です。しかし、これからの時代に長く選ばれる遊漁船になるためには、船長一人の力量だけに依存しない体制づくりも欠かせません。受付対応、同船スタッフの動き、初心者へのサポート、道具管理、清掃、写真対応、SNS発信、アフターフォローなど、信頼を生む仕事は実に多岐にわたります。つまり、遊漁船業の信頼はチーム全体の質によって支えられているのです
 
 
もし船長だけが丁寧でも、電話対応がぶっきらぼうだったり、スタッフの態度が雑だったり、予約情報が共有されていなかったりすると、お客様は不安を感じます。「この船、大丈夫かな」と思わせてしまう小さなズレは、実は現場の至るところに潜んでいます。
 
反対に、受付も現場も情報共有ができていて、誰に聞いても案内が一致し、困った時に自然にフォローが入る船は、それだけで安心感が違います。信頼とは、個人プレーではなく、組織の温度感が揃っていることでより強くなるのです
 
 
人材育成で大切なのは、単に作業を覚えさせることではありません。お客様が何に不安を感じやすいか、初心者はどこでつまずくか、どのような声かけが安心につながるかを共有することが重要です。
 
たとえば、「糸が絡んで焦っているお客様には、まず大丈夫ですと声をかける」「船酔いの兆候が見えたら早めに座席や視線のアドバイスをする」「魚が掛かった時は慌てさせず、次に何をするか短く伝える」といった具体的な接客ノウハウがあるだけで、お客様体験は大きく変わります。こうした積み重ねが“感じの良い船”を作り、その先に信頼が生まれます
 
 
また、遊漁船業では説明力が非常に重要です。釣り経験のある人には当たり前の言葉でも、初心者には意味が伝わらないことがよくあります。棚、潮上、フォール、ドラグ、底取り、回収、送り込みなど、専門用語は多く、それを相手の経験値に合わせて言い換えられるかどうかで満足度は大きく変わります。信頼されるスタッフは、“知っていること”ではなく“相手に伝わること”を大切にしています
 
 
さらに、遊漁船業の信頼は「また乗りたい」と思ってもらえる体験設計によって強くなります。釣果が良かったからまた行く、というのはもちろんありますが、それだけではありません。集合から解散までストレスが少ない、質問しやすい、写真を撮ってもらえる、魚の扱いが丁寧、船内が快適、スタッフが温かい、説明が分かりやすい。こうした総合的な心地よさが、お客様の再来店理由になります。現代のサービス業では、体験全体の質がそのまま信頼の強さになるのです
 
 
“また乗りたい”と思ってもらうためには、余韻も大切です。帰港後に「今日はありがとうございました。次はこの時期のこの魚も面白いですよ」と伝える、撮影した写真を後で送る、SNSに掲載する際に一言添える、忘れ物にすぐ連絡する、次回の参考になる情報を伝える。こうしたアフターコミュニケーションがあると、お客様との関係は一回きりで終わりません。信頼は接客の瞬間だけでなく、終わった後にも育っていくのです
 
 
また、クレームや厳しい意見への向き合い方も、人材育成の大事なテーマです。どんなに丁寧に運営していても、自然相手の仕事である以上、全員を毎回完璧に満足させるのは簡単ではありません。大切なのは、否定から入らず、まず相手の気持ちを受け止めることです。「申し訳ありません」「ご不安にさせてしまいました」「次回はこう改善します」と真摯に向き合える船は、むしろ信頼を深めることがあります。逃げたり、ごまかしたり、責任転嫁したりすると、信頼はすぐに崩れます。
 
スタッフ間でのルールづくりも重要です。集合時の挨拶、持ち物確認、ライフジャケット案内、初心者対応の優先順位、写真対応、魚の血抜きや保冷説明、帰港後の片付け案内など、どこまでを標準対応にするかを決めておくと、サービス品質が安定します。品質が安定すると、お客様は「前回来た時と同じ安心感がある」と感じられます。この再現性こそ、信頼の本質の一つです
 
 
そして、信頼は働く側の姿勢にも表れます。海の仕事は早朝からの準備、道具の手入れ、船体管理、天候チェック、連絡対応など、見えない努力の連続です。その努力を当たり前に続けている船は、表面的な宣伝をしなくても、お客様に伝わる雰囲気があります。逆に、目に見える場面だけ取り繕っても、どこかで粗さが出てしまいます。信頼は演出ではなく、日常の姿勢からにじみ出るものです。
 
遊漁船業の未来を考えるなら、新規客を増やすだけでなく、リピーターと紹介を増やすことが欠かせません。そのためには、“人”の印象が何より大切です。「釣れたから満足」だけではなく、「あの船長さんが良かった」「スタッフさんが親切だった」「初心者の自分でも安心できた」という記憶が残ると、その体験は人に話したくなるものになります。口コミは、最も強い信頼の証拠です
 
 
信頼される遊漁船とは、魚を追う技術だけでなく、人を迎える技術、人を安心させる技術、人との関係を続ける技術を持っている船です。そしてそれは、偶然できるものではなく、日々の育成と意識づけによって磨かれていきます。スタッフ一人ひとりが「自分の対応もこの船の看板である」と理解して動けるようになれば、その船の信頼はさらに強くなります。
遊漁船業における信頼は、海の知識、操船技術、安全判断、接客力、説明力、清潔感、地域との関係、そして人材育成の総合力で成り立っています。だからこそ、信頼される船は一回の大漁だけで終わらず、何年も何十年も選ばれ続けます。「またこの船に乗りたい」と思われる体験を本気で作ること。それこそが、遊漁船業で最も価値のある信頼づくりなのです
 
 
最後に、信頼を高める上で欠かせないのが、働く人自身がこの仕事に誇りを持つことです。海の状態を読み、船を整え、お客様の安全を守り、楽しい時間を作る。この一つひとつは簡単ではありませんが、だからこそ価値があります。誇りを持って働く人の所作は自然と丁寧になり、その丁寧さはお客様に伝わります。逆に、慣れや惰性で動いていると、説明の雑さや確認不足として表に出てしまいます。
 
遊漁船業は“人が人を乗せる仕事”です。設備や技術だけでは埋められない部分を、最後に支えるのは人の姿勢です。全員が同じ方向を向き、お客様に良い一日を届けようとする船は、たとえその日が爆釣でなくても満足感を残せます。その積み重ねこそが紹介や再予約を生み、揺るがない信頼へと変わっていくのです
 
 
加えて、今後は高齢のお客様やファミリー層、観光目的の利用者など、より幅広い人に対応できる柔軟さも重要になります。そのためには、説明資料の見直し、予約導線の分かりやすさ、問い合わせ対応の丁寧さ、写真や動画での事前案内など、陸上での準備も磨いていく必要があります。海の上だけで完結しない信頼づくりを徹底できる船は、時代が変わっても選ばれ続けます。そして選ばれる船には、共通して“相手目線”があります。
 
自分たちの都合だけで動くのではなく、お客様が安心して楽しめる流れを先回りして整えること。その姿勢が、最終的に最も強い差別化になります。遊漁船業における信頼とは、技術・安全・接客・情報発信のすべてを通じて、お客様に安心と期待を同時に届ける力なのです

 

 

 

4月19日福岡県糸島市玄界灘/鯛ラバ

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ぼちぼち釣れてますよ~!
予約お待ちしてます!

4月18日福岡県糸島市玄界灘/鯛ラバ

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何かしら当たってました~(笑)
鯛の数はのびませんでしたがぼちぼち釣れてますよ!

第43回遊漁船雑学講座

 

皆さんこんにちは!
松丸、更新担当の中西です。

 

 

遊漁船業の信頼を考えるとき、どうしても「船の上でのお客様対応」に目が向きがちです。しかし本当の意味で信頼される遊漁船は、船上だけで評価されているわけではありません。港でのマナー、地域との関わり、近隣への配慮、漁場への理解、地元の人たちとの関係、長年の実績など、見えない部分の積み重ねがその船の信用をつくっています。
 
 
遊漁船業は単独で成立するものではなく、地域の海を借り、港を使い、多くの人の理解の上で成り立つ仕事です。だからこそ、地域の中でどう振る舞っているかが、そのまま信頼につながります
 
たとえば、駐車場所の案内が曖昧でお客様が近隣に迷惑をかけてしまったり、早朝の集合時に騒がしくなってしまったりすると、船長本人に悪気がなくても地域からの印象は悪くなります。
 
 
逆に、事前に「この場所に停めてください」「住宅もあるので静かに集合をお願いします」と伝え、現地でも丁寧に誘導していれば、地域との摩擦は大きく減らせます。こうした配慮は、お客様にとっても安心材料になります。「この船は周囲のことまでちゃんと考えて運営している」と感じられるからです
 
また、地元の海を知り尽くしていることも信頼の一部です。潮の変化、季節ごとの魚の動き、風の影響、危険な場所、船の流し方。
 
 
こうした知識は一朝一夕では身につきません。経験に裏打ちされた判断がある船長は、お客様に余計な不安を与えません。ポイント選定一つ取っても、「なぜここを狙うのか」「次はなぜ移動するのか」を説明できる船は、それだけで説得力があります。経験者のお客様ほど、その違いをよく見ています
 
さらに、地域で信頼されている遊漁船は、無理な操業をしません。魚を乱暴に扱わない、必要以上に資源を傷つけない、他の船や漁業関係者への配慮を忘れない。こうした姿勢はすぐに派手な利益を生むわけではないかもしれませんが、長く仕事を続けるためには不可欠です。
 
 
遊漁船業は一度評判を落とすと回復が難しい世界でもあります。だからこそ、その場しのぎではなく、何年先も続けられる運営をすることが結果的に最も強い信頼を生みます。
 
リピーターが多い船には、共通点があります。それは「毎回の対応が安定している」ことです。特別な日だけ良い対応をするのではなく、忙しい日でも、釣果が渋い日でも、初心者が多い日でも、変わらず丁寧であること。
 
 
お客様にとって信頼とは、“たまたま良かった”ではなく“いつ乗っても大丈夫そう”という安心感です。継続して質を保つことは簡単ではありませんが、それができる船だけが本当の意味で支持されます
 
また、常連のお客様との関係づくりも信頼の証です。名前を覚えている、以前の釣行内容を覚えている、好みの釣り方を把握している。
 
 
こうした小さな気配りは、お客様にとって非常に嬉しいものです。「前回は青物狙いでしたよね、今日は真鯛も面白いですよ」「前回は少し酔いやすかったので、今日は前方より中央がいいかもしれません」といった一言は、“ただの客”としてではなく“一人の人”として見てもらえている感覚を生みます。その積み重ねが、長い付き合いへと変わっていきます
ただし、常連だけを優遇しすぎて新規のお客様が居心地の悪さを感じるようでは本末転倒です。信頼される船は、常連を大切にしながらも、新しく来た人が入りやすい空気をつくります。内輪感が強すぎず、誰でも楽しめる雰囲気があること。これは遊漁船業に限らず、サービス業として非常に重要な視点です。初めて来た人が「また来たい」と思えるかどうかで、未来のリピーターが生まれるからです
 
地域との信頼という意味では、他業種との連携も魅力になります。近くの飲食店、宿泊施設、氷の手配先、魚の持ち込みができる店、観光情報などを案内できると、お客様の体験は船の上だけで終わりません。「釣って楽しかった」だけでなく、「地域ごと楽しめた」「次は泊まりで来たい」と感じてもらえます。こうした広がりは、その地域の魅力を伝える役割にもつながり、遊漁船業の価値をさらに高めてくれます
 
信頼は、トラブル時にこそ試されます。忘れ物、遅刻、天候悪化、船酔い、仕掛けトラブル、魚の持ち帰り相談など、現場では予想外のことが起こります。
 
 
そのときに、感情的にならず、丁寧に対応し、できる範囲で最善策を示せるかどうか。問題が起こらないことも大切ですが、問題が起きた時にどう振る舞うかで、その船の本質が見えます。信頼される船は、順調な時だけでなく、想定外の場面でも誠実です。
長く続けている遊漁船には、独自の空気があります。それは派手さではなく、積み重ねからにじみ出る落ち着きです。無理に大きく見せなくても、お客様が帰るころには「またここに来よう」と思っている。
 
 
そんな船には、地域の海への敬意、人への敬意、仕事への敬意があります。そしてその敬意は、言葉よりも行動に表れます。
遊漁船業における信頼は、単発のサービス評価ではなく、地域とともに歩む姿勢の中で育つものです。海を守る意識、港を大切にする意識、お客様だけでなく周囲にも配慮する意識。それらがあるからこそ、地域に根づいた遊漁船として選ばれ続けます。短期的な利益より、長期的な信用を優先する。その姿勢が、最終的には最も大きな価値になります
 
信頼を築くには時間がかかりますが、失うのは一瞬です。だからこそ、日々の挨拶、案内、掃除、説明、連携、配慮をおろそかにしないことが大切です。遊漁船業の信頼は、海の上だけでは完成しません。地域とともに積み上げる毎日の姿勢こそが、何より強い信頼の土台になるのです
 
そして、地域に根づく遊漁船ほど、季節の情報や海の魅力を伝える力にも優れています。今日はなぜこの海域が面白いのか、この時期はどんな魚が狙えるのか、地域ならではの海の表情は何か。そうした話を交えながら案内できると、お客様の満足度はさらに高まります。単に魚を釣るだけではなく、その地域の海に触れ、その場所を好きになってもらうことができれば、遊漁船の価値はもっと大きくなります。
 
 
地域との信頼を大切にする船は、自然にも人にも無理をさせません。だからこそ安定して続き、続いているからこそ実績が増え、実績が増えるからこそ新しいお客様にも安心して選ばれます。遊漁船業の信頼は、派手さではなく、地道な継続の中から生まれる。そのことを忘れずに日々を重ねる船こそ、本当に強い存在になっていくのです
 
加えて、今後は高齢のお客様やファミリー層、観光目的の利用者など、より幅広い人に対応できる柔軟さも重要になります。
 
 
そのためには、説明資料の見直し、予約導線の分かりやすさ、問い合わせ対応の丁寧さ、写真や動画での事前案内など、陸上での準備も磨いていく必要があります。海の上だけで完結しない信頼づくりを徹底できる船は、時代が変わっても選ばれ続けます。そして選ばれる船には、共通して“相手目線”があります。自分たちの都合だけで動くのではなく、お客様が安心して楽しめる流れを先回りして整えること。
 
 
その姿勢が、最終的に最も強い差別化になります。遊漁船業における信頼とは、技術・安全・接客・情報発信のすべてを通じて、お客様に安心と期待を同時に届ける力なのです