釣果情報

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5月30日福岡県糸島市玄界灘/夜イカ釣り

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今日は月夜のイカメタルの為釣果が心配でしたが潮のタイミングなどいろいろ合わせて調整し遅出し出航でばっちりハマリました!電気炊いてちょっとすると当たり出しそれから最後まで良く当たってくれてました!
イカメタルこれからシーズンですので予約お待ちしてます!

5月30日福岡県糸島市玄界灘/鯛ラバ、SLJ

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少人数でしたが良く当たってくれて皆さんクーラー満タンでした!ゲストで4㎏オーバーのマハタもあがりましたー!

5月24日福岡県糸島市玄界灘/夜イカ釣り

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今日のイカメタルは昨日と違い良く当たってました!
サイズもよかったですよ~????
夜イカ釣り募集中です!

#福岡
#遊漁船松丸
#夜イカ釣り
#玄界灘
#イカメタル

5月23日福岡県糸島市玄界灘/夜イカ釣り

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イカメタル始まってますよー!
お疲れさまでした!

第48回遊漁船雑学講座

 

皆さんこんにちは!
松丸、更新担当の中西です。

 

 

顧客満足度の高い遊漁船が実践するアフターフォローとは?次も乗りたくなる関係づくり

 

 

■ はじめに

遊漁船は、出船して釣りをして、港に戻ったら終わり。
そのように思われることもあるかもしれません。
しかし、本当に顧客満足度の高い遊漁船は、「その日だけの満足」で終わらせないことを大切にしています。

お客様にとって大切なのは、その日の釣果や楽しさだけではありません。
「またこの船に乗りたい」
「次は別の魚種にも挑戦したい」
「友人や家族にも紹介したい」
そう感じていただけるかどうかが、遊漁船業にとって非常に重要です。

そのために欠かせないのが、アフターフォローです。
遊漁船におけるアフターフォローとは、乗船後もお客様とのつながりを大切にし、安心感や信頼感、次回への楽しみにつなげていくことです。

今回は、遊漁船業におけるアフターフォローの重要性と、顧客満足度の高い船がどのようなことを実践しているのかを、分かりやすくご紹介いたします。

 

 

■ なぜ遊漁船でアフターフォローが大切なのか?

遊漁船は、1回乗って終わりではなく、リピーターのお客様に支えられる面が大きい業種です。
そのため、一度の乗船が「次」につながるかどうかはとても重要です。

乗船後、お客様の中にはこんな気持ちが残ります。

・今日は楽しかったな
・次はもっと釣りたいな
・今日の釣り方を復習したいな
・また同じ船で安心して楽しみたいな
・今度は家族や友人を連れてきたいな

この前向きな気持ちを大切にし、次の予約や紹介につなげていくのが、遊漁船におけるアフターフォローの役割です。
また、仮に釣果が厳しかった日でも、その後の接し方次第で「またリベンジしたい」と思っていただけることがあります。

 

 

■ 顧客満足度を高めるアフターフォローの内容


1.帰港後まで丁寧に対応する

アフターフォローは、港に戻った瞬間から始まっています。
最後のあいさつ、釣果の確認、片付け時の声かけ、魚の扱いについての案内など、帰港後の対応が気持ちよいと、その日の印象はとても良くなります。

たとえば、

・「今日はありがとうございました」としっかり伝える
・釣れた魚について一言添える
・初心者の方には「最初の一匹おめでとうございます」と声をかける
・釣果が厳しい日でも「また条件の良い日にぜひ」と前向きに伝える

こうした小さなやりとりが、「最後まで感じの良い船だった」という印象につながります。

 

2.次回につながる情報を分かりやすく伝える

お客様は、乗船後に「次はいつ何が狙えるのかな」と思うことがよくあります。
そのため、今後のおすすめシーズンや魚種、必要な道具、初心者でも参加しやすいプランなどを分かりやすく案内することは、とても効果的です。

これは単なる営業ではなく、お客様の“次の楽しみ”を広げるサポートでもあります。
「今度は青物が面白くなりますよ」
「秋は初心者の方にもおすすめです」
といった一言があるだけで、また乗ってみようという気持ちが育ちやすくなります。

 

3.初めてのお客様が再予約しやすい雰囲気をつくる

初めて遊漁船を利用した方にとっては、良い体験だったとしても、「次も予約していいのかな」「常連さんばかりじゃないかな」と遠慮してしまうことがあります。
だからこそ、再予約しやすい雰囲気づくりが大切です。

・初めてのご乗船へのお礼を伝える
・また気軽に来てくださいと伝える
・初心者歓迎の姿勢を感じてもらう
・分からないことは次回も聞いていいと思ってもらう

こうした雰囲気があると、新規のお客様がリピーターになりやすくなります。

 

4.釣果が厳しかった日ほど丁寧にフォローする

顧客満足度の高い遊漁船は、釣れた日だけでなく、釣果が厳しかった日の対応も大切にしています。
むしろ、そういう日こそ、船の本当の姿勢が伝わりやすい場面です。

・海況や状況をきちんと説明する
・最後まで工夫したことを伝える
・次回の狙いどころを案内する
・リベンジの前向きな声かけをする

こうした対応があると、お客様は「今日は自然相手だから仕方ないけれど、しっかりやってくれた」と感じやすくなります。
結果的に、不満よりも信頼が残りやすくなります。

 

5.写真や思い出の共有を大切にする

遊漁船の魅力は、魚を釣ることだけでなく、その日の思い出にあります。
釣れた瞬間の写真や、海の上での笑顔の写真は、お客様にとってとても大切な記念になります。

こうした思い出がしっかり残ることで、その日の満足感が長く続きます。
また、SNSや口コミで共有されることで、新しいお客様との出会いにもつながる可能性があります。
遊漁船において、思い出を大切にすることも立派なアフターフォローのひとつです。

 

 

■ アフターフォローが良い船は、なぜリピーターが増えるのか?

お客様が再び予約したくなる遊漁船には共通点があります。
それは、「乗っている間が良かった」だけでなく、「乗ったあとも気持ちが良い」ことです。

・最後まで丁寧だった
・また来てほしい気持ちが伝わった
・次の楽しみを提案してくれた
・初心者でも歓迎されていると感じた
・釣れない日でも誠実だった

こうした印象が残ると、お客様は自然と「またこの船で」と思いやすくなります。
つまり、アフターフォローの丁寧さは、次の予約のきっかけづくりでもあるのです。

 

 

■ 顧客満足度は“乗船後の印象”でも決まる

人の記憶には、最後の印象が強く残ることがあります。
遊漁船でも同じで、帰港後の対応やその後のつながり方が、その船全体の印象を決めることがあります。

どれだけ釣れても、最後が雑だと残念な気持ちが残ってしまいます。
逆に、釣果が厳しい日でも最後まで丁寧で前向きな対応があれば、「また来たい」と思っていただけることがあります。

だからこそ、顧客満足度の高い船は、“帰港後”まで大切にしているのです。

 

 

■ まとめ

遊漁船業における顧客満足度は、その日の釣果や雰囲気だけでなく、乗船後のアフターフォローによっても大きく左右されます。
帰港後の丁寧な対応、次回につながる案内、初心者が再予約しやすい雰囲気づくり、釣果が厳しかった日の誠実なフォロー、思い出の共有。
こうした積み重ねが、「また乗りたい」という気持ちにつながります。

私たちはこれからも、海の上での一日だけでなく、その後も心地よく思い出していただけるような遊漁船運営を大切にしてまいります。
「次もこの船で」と思っていただける存在を目指して、丁寧なつながりを積み重ねてまいります。

 

 

 

5月16日福岡県糸島市玄界灘/夜イカ釣り

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今シーズンの夜イカ釣り、イカメタル始まりました!
いい感じで釣れてたみたいですが今日はちょっと潮のせいか渋々の日でしたね~(笑)
今からどんどん良くなるんで予約お待ちしてます!
イカメタルでイカラッシュを狙いにいきましょう!

#福岡
#遊漁船松丸
#夜イカ
#玄界灘
#イカメタル

5月16日福岡県糸島市玄界灘/鯛ラバ、SLJ

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今日も予定通り朝5時岐志漁港から少人数出航~

今日は朝から潮も良く風向きも潮とそろっていたため良く当たってました!
サイズいいのも混ざってますよーバラシも多かったですね(笑)
鯛ラバは今がシーズンですよ~予約お待ちしてます!

#福岡
#遊漁船松丸
#鯛ラバ
#玄界灘
#SLJ

5月14日福岡県糸島市玄界灘/ジギング、キャスト

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久々のジギング~少人数出航!今年は青物少なく全然当たってませんでしたが前半はジグにポツポツ当たりありました!半分はバラシでしたが久々の青物でしたね~(笑)
キャストも数回でて大物もでましたがルアーに食い付かず目の前でソッポ向いてサヨナラでした!
16日午前便鯛ラバ、SLJと夜便の夜イカメタル便が空きあり募集中です!よろしくお願いします!

第47回遊漁船雑学講座

 

皆さんこんにちは!
松丸、更新担当の中西です。

 

 

顧客満足度は釣果だけで決まる?遊漁船で本当に大切な“体験の質”とは

 

 

■ はじめに

遊漁船の魅力を語るとき、どうしても目が向きやすいのが釣果です。
何が何匹釣れたのか、大物が上がったのか、その日の写真はどうだったのか。
確かに、お客様にとって釣果は大きな楽しみのひとつですし、遊漁船選びの重要な判断材料でもあります。

しかし、本当に顧客満足度の高い遊漁船は、釣果だけで評価されているわけではありません。
実際には、
「一日楽しく過ごせた」
「初心者でも安心してできた」
「船長の説明が分かりやすかった」
「また来たいと思えた」
というような、体験全体の質がとても大切です。

海は自然相手なので、毎回同じように釣れるとは限りません。
だからこそ、たとえ釣果が思うように伸びない日でも、お客様に満足していただけるような体験づくりが必要になります。
今回は、遊漁船における顧客満足度と“体験の質”の関係について、分かりやすくご紹介いたします。

 

 

■ 釣果だけでは満足度は決まらない理由

もちろん、魚が釣れることは嬉しいですし、満足度にも大きく関わります。
しかし、釣果だけでその日の評価がすべて決まるわけではありません。

たとえば、同じような釣果の日でも、

・船内の雰囲気が良かった
・説明が丁寧だった
・初心者にも優しかった
・ポイント移動の理由を説明してくれた
・釣れない時間も前向きに楽しめた
・安全面への配慮がしっかりしていた

こうした要素があると、「今日は楽しかった」「また乗りたい」と感じていただきやすくなります。
逆に、魚は釣れていても、雰囲気が悪い、質問しにくい、初心者に冷たい、説明が雑、ということがあれば、満足度は下がってしまうことがあります。

つまり、お客様が本当に求めているのは、“釣果を含めた良い体験”なのです。

 

 

■ 体験の質とは何か?

遊漁船における体験の質とは、単に魚を釣る行為だけではなく、その一日を通して感じる価値のことです。
具体的には、次のようなものが含まれます。

・予約から当日までの分かりやすさ
・集合時の安心感
・船内の清潔さや過ごしやすさ
・出船前の安全説明
・釣り方の案内の分かりやすさ
・船長やスタッフとのコミュニケーション
・海の上で過ごす楽しさ
・困ったときのサポート
・帰港までの気持ちよさ

こうした一つひとつが重なって、体験の質が決まります。
そしてこの体験の質こそが、顧客満足度の大きな土台になります。

 

 

■ 顧客満足度の高い“体験”をつくるポイント

1.安心して乗れること

遊漁船では、お客様がまず感じるのは“海に出る不安”です。
船酔いは大丈夫か、危なくないか、迷惑をかけないか、うまくできるか。
こうした不安を減らすことが、良い体験の第一歩です。

集合時の声かけ、救命胴衣の案内、船内での注意説明、移動時の安全配慮。
こうした基本がしっかりしていることで、お客様は安心して楽しみやすくなります。

2.初心者でも置いていかれないこと

遊漁船の満足度を大きく左右するのが、初心者への対応です。
釣りに慣れている方には当たり前のことでも、初めての方には分からないことだらけです。

・竿の持ち方
・リールの使い方
・仕掛けの落とし方
・アタリの見方
・巻き上げのタイミング

こうしたことをやさしく案内してもらえるだけで、体験の質は大きく変わります。
一匹釣れたときの喜びも、丁寧なサポートがあるからこそ大きくなります。

3.釣れない時間も前向きでいられること

海では、魚の反応が薄い時間帯もあります。
そんなときに大事なのは、船内の雰囲気です。

・今の状況を説明する
・次のポイントの意図を伝える
・少し釣り方を変える提案をする
・前向きな声かけをする

こうした工夫があると、お客様は「状況を見ながら頑張ってくれている」と感じやすくなります。
ただ無言で時間が流れるより、ずっと満足感が高まります。

4.一人ひとりに目が届いていること

顧客満足度の高い遊漁船は、お客様全体を見ながら、一人ひとりの様子にも気を配っています。
釣れていない人、船酔いしそうな人、不安そうな人、困っている人。
そうした方にさりげなく声をかけられることが、体験の質につながります。

5.楽しい思い出として残ること

遊漁船は、釣りそのものだけでなく、“海の上で過ごした一日”が思い出になります。
景色、空気、会話、魚とのやりとり、帰港後の達成感。
その一日全体が心地よく終わることで、「また来たい」という気持ちが生まれます。

 

 

■ 釣果が厳しい日でも満足度が高い船の特徴

顧客満足度の高い船は、釣果が厳しい日でも「不満だけが残る日」にしません。
その理由は、体験づくりを大切にしているからです。

・状況説明がある
・ポイント選びに工夫がある
・釣り方の提案がある
・船長が最後まで前向き
・お客様との距離感が良い
・雰囲気が重くならない

こうした船は、たとえ爆釣でなくても、「また挑戦したい」と思っていただけることが多いです。
ここが、単なる釣果だけの船との大きな違いです。

 

 

■ 体験の質が高いと、リピーターが増えやすい

お客様がリピートする理由は、「よく釣れたから」だけではありません。
もちろんそれも大事ですが、実際には、
「雰囲気が良かった」
「気を使わず楽しめた」
「初心者でも親切だった」
「一日気持ちよく過ごせた」
という体験の良さが、再予約につながることが多いです。

体験の質が高い船は、ファンが増えやすく、口コミでも高く評価されやすくなります。

 

 

■ まとめ

遊漁船における顧客満足度は、釣果だけで決まるものではありません。
安心して乗れること、初心者でも楽しめること、雰囲気が良いこと、一人ひとりに目が届いていること、良い思い出として残ること。
こうした“体験の質”が、お客様の満足度を大きく左右します。

私たちはこれからも、魚を釣る喜びだけでなく、海の上で過ごす一日そのものが価値ある時間になるよう、丁寧な遊漁船運営を心がけてまいります。

 

 

 

5月6日7日鯛ラバ

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85cmの大鯛もあがりましたよ~
玄界灘の大鯛を釣り上げましょう!
10日凪予報~空きあり募集中です!よろしくお願いします!