釣果情報

カテゴリー別アーカイブ: 日記

11月23日福岡県糸島市玄界灘/落とし込み釣り

20251123_150031.jpg 20251123_103257.jpg

ヒラス良く釣れてますよ!

11月22日福岡県糸島市玄界灘/ナイトティップラン

Screenshot_20251123_173632_Instagram.jpg Screenshot_20251123_173534_Instagram.jpg

頭30杯~
良く釣れてますよ!

11月22日福岡県糸島市玄界灘/鯛ラバ、ジギング

20251122_103517.jpg 20251122_100359.jpg

寝ギョは良く釣れましたが青物はなかなか渋かったですね!

11月16日福岡県糸島市玄界灘/鯛ラバ

20251116_093051.jpg 20251116_122910.jpg

高級寝ギョは良く釣れました!

第23回遊漁船雑学講座

皆さんこんにちは!
松丸、更新担当の中西です。

 

さて今回は

~“船上の快適”~

 

 

エンジンだけが船ではありません。
乗客が過ごすデッキ・キャビン・艤装品の状態が、快適性と安全性を大きく左右します。


1. デッキメンテナンスの基本

釣り船のデッキは、常に水・血・魚油に晒される過酷な環境。
放置すると滑り・腐食・臭気の原因になります。

  • FRPデッキは中性洗剤+ブラシで洗浄

  • ステンレス金具は錆取り+防錆コート

  • デッキ下収納は定期的に乾燥

  • 排水スカッパーの詰まりチェック

ノンスリップ塗装が劣化している場合は、再塗装やゴムマット貼替で安全性を回復させましょう。


2. 艤装品・ロッドホルダー・レール類

釣り船では、ホルダーやレールに強い力が加わります。
ネジの緩み・ベースの腐食を放置すると、航行中に脱落する危険も。
アルミ・ステンレス接触部には防錆グリスを塗布し、年1回の締付確認を行います。


3. 安全装備は“命綱”

遊漁船では法定装備(救命胴衣・消火器・信号紅炎・救命浮環など)の維持が義務。
加えて、実際の運用では以下も欠かせません。

  • 救命索の展開確認

  • 船内消火器の有効期限管理

  • 航海灯・AIS・VHF無線の動作確認

  • 救急用品の補充

トラブル時は“数秒の判断”が命を分ける。
普段から動作確認をしておくことが、安心して釣行を楽しむ第一歩です。


4. 快適性も安全の一部

エアコン・冷蔵庫・トイレ・キャビン照明などの快適装備も、立派な安全装備です。
疲労を減らす=判断力を保つ、という意味で極めて重要。
電装トラブルやポンプ詰まりも、日常点検で早期発見しましょう。

 

11月15日福岡県糸島市玄界灘/ナイトディップラン

1763216021613.jpg 20251115_204910.jpg 20251115_182203.jpg 20251115_181124.jpg

サイズいいの爆釣ー頭40杯~

11月15日福岡県糸島市玄界灘/落とし込み釣り

20251115_151342.jpg 20251115_151403.jpg

ヒラスの当たりも良くなってきてますよー

11月14日福岡県糸島市玄界灘/鯛ラバ

20251114_120441.jpg

鯛はいまいちでしたが寝ギョは良く釣れました!

第22回遊漁船雑学講座

皆さんこんにちは!
松丸、更新担当の中西です。

 

さて今回は

~遊漁船の“心臓”を守る~

 

 

エンジンは遊漁船の心臓です。
しかし塩分・熱・振動という過酷な条件の中で稼働し続けるため、陸上エンジンとは全く異なるケアが必要です。


 1. 燃料系統の管理

海上でのエンストや始動不良の多くは、燃料トラブルが原因です。
ディーゼル船なら燃料フィルター、ガソリン船ならキャブレター・インジェクター周辺にトラブルが集中します。

チェックポイント:

  • 水分混入(タンク結露)

  • ディーゼルバグ(バクテリア汚染)

  • フィルター詰まり

  • サプライホースの亀裂

特に長期間使用しない冬期は、タンク内の水分分離を徹底。燃料安定剤を添加するのも有効です。


 2. 冷却系統の塩害防止

エンジンの冷却水ラインには、海水が直接循環します。
そのため、塩分結晶や砂の堆積による詰まりが発生しやすい。
航行後には、真水フラッシングを必ず行い、インペラーやストレーナーを定期点検。

また、アノード(亜鉛電極)は電蝕防止の命綱です。
消耗が50%を超えたら即交換。
放置すると、冷却ジャケットや排気マニホールドの腐食を招きます。


 3. プロペラ・シャフト・舵の調整

プロペラに小さな傷や歪みがあるだけで、振動や燃費悪化の原因になります。
上架時には、必ず以下を確認。

  • プロペラのバランス

  • シャフトブッシュの摩耗

  • ストラットベアリングのガタ

  • 舵軸パッキンの漏れ

軽微な異音や振動を放置すると、ミッションやギヤケースに波及します。
「走りに違和感を感じたらすぐ点検」が原則です。


 4. 電子制御エンジンの診断

最近の船外機・ディーゼルはECU制御(電子制御ユニット)化が進んでいます。
エラーコードの履歴や燃焼時間・水温履歴などを専用ツールで読み出すことで、
「故障の前兆」を数値で掴むことが可能です。

また、定期的なソフトウェアアップデートにより、燃費・出力・排ガス性能が改善されることもあります。
ディーラー整備と独立メンテの両立が理想的です。


5. エンジンメンテは“航行の信頼性”そのもの

遊漁船の船長は、自らが「整備士」であり「操船者」でもある存在です。
エンジンの音・排気の色・燃費の変化を日常で感じ取り、異常を早期に察知する能力が安全を守ります。

11月9日福岡県糸島市玄界灘/落とし込み釣り

20251109_150636.jpg

ヒラス良く当たりだしましたー半分も上がってません(笑)
釣れてるうちに予約お願いします!