釣果情報

カテゴリー別アーカイブ: 日記

12月20日福岡県糸島市玄界灘/落とし込み釣り

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今シーズンラストの落とし込み釣りハリスを落としたら餌付き抜群で良く当たってましたーサワラも2本混ざりました!
来年も落とし込み釣りお願いします!
これからシーズンのジギング、鯛ラバ予約募集中!

12月19日福岡県糸島市玄界灘/ジギング

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その他ヒラメ、ワラサにサワラブレイク数回ジギングのシーズン到来です!予約募集中です!

第26回遊漁船雑学講座

皆さんこんにちは!
松丸、更新担当の中西です。

寒い季節でも安心!12月の遊漁船の安全対策について

冬の釣りは「安全第一」

12月の海は、脂ののった魚が狙える魅力的な季節です。
その一方で、寒さや天候の変化が大きくなりやすい時期でもあります。

だからこそ、冬の釣りで何より大切なのは
**「安全第一」**という考え方です。

遊漁船では、お客さまに安心して釣りを楽しんでいただけるよう、
夏以上に安全対策に力を入れています。

「寒い季節でも安心して参加できる」
そう感じていただけるよう、日々準備を整えています。


出船前の天候チェックを徹底しています

冬の海は、天候の変化が早いのが特徴です。
そのため、出船前には以下の点を細かく確認しています。

  • 風の強さ・風向き

  • 波の高さ・うねり

  • 気温や体感温度

  • 潮の流れや全体の海況

これらを総合的に判断し、
少しでも危険があると判断した場合は、無理な出船は行いません。

「せっかく予約したから」という理由で出船することはありません。
安全に楽しめる日だけ出船するというのが、遊漁船の基本姿勢です。


ライフジャケットの着用は必須です

12月の釣りでは、ライフジャケットの重要性がさらに高まります。

  • 厚着で体が動きづらくなる

  • 足元が滑りやすくなる

  • 海水温が低く、万が一の際のリスクが高い

こうした理由から、遊漁船では
ライフジャケットの着用を徹底しています。

初心者の方や初めての方にも、
サイズ調整や着用方法を分かりやすくご案内していますので、
どうぞ安心してご参加ください。


船長・スタッフがしっかりサポートします

寒い季節の釣りでは、
船長・スタッフのサポートがより重要になります。

  • 釣り方や仕掛けの説明

  • 船上での安全な立ち位置の案内

  • 移動時や足元への注意喚起

  • 寒さによる体調変化への声かけ

「寒くないですか?」
「体調は大丈夫ですか?」

そんな一言を大切にしながら、
お客さま一人ひとりに目を配っています。


冬ならではの服装・持ち物アドバイス

安全に楽しむためには、
お客さまご自身の準備もとても大切です。

12月の釣りでおすすめの装備は、

  • 防風・防水性能のあるアウター

  • 滑りにくい靴

  • 手袋やネックウォーマー

  • カイロ

しっかり防寒することで、
寒さに気を取られず、釣りに集中できます。

服装や持ち物で分からないことがあれば、
事前にお気軽にご相談ください。


安心できるから、冬の釣りは楽しい

安全対策がしっかりしているからこそ、
冬の遊漁船は落ち着いて釣りを楽しめます。

  • 船が混みにくい

  • じっくり釣りができる

  • 良型の魚が狙える

冬ならではの魅力を、
安心できる環境で味わっていただければと思います。


まとめ

12月の遊漁船は、
万全な安全対策のもとで楽しむ冬のレジャーです。

初めての方も、
久しぶりの方も、
どうぞ安心してご参加ください。

安全に、楽しく、
この冬の海を一緒に楽しみましょう。

12月10日福岡県糸島市玄界灘/落とし込み釣り

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今日は4名様~開始からずっと当たりサイズいいヒラス良く当たってましたー半分以上はぶち切られました(笑)
今シーズン落とし込み釣りラストスパートです!予約募集中です!

第25回遊漁船雑学講座

 

皆さんこんにちは!
松丸、更新担当の中西です。

 

12月の海は実はアツい!冬の遊漁船の楽しみ方

「12月は寒いし、釣れないんじゃない?」
そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。

確かに気温は下がりますが、12月は決してオフシーズンではありません
むしろ、狙える魚種が多く、落ち着いた雰囲気の中で釣りを楽しめる、実は“穴場の季節”です。


12月=オフシーズン?実は違います

夏場のような混雑が落ち着き、
船の上でも比較的ゆったりと釣りができるのが12月の大きな魅力です。

  • 人が少なく、落ち着いて釣りができる

  • 船長やスタッフに相談しやすい

  • 初心者の方も安心して楽しめる

静かな海で、じっくりと魚と向き合えるのは冬ならではの良さです。


冬ならではのターゲットが豊富

12月は水温が下がり、脂がのった魚が増える時期です。
この時期に狙える代表的な魚には、次のようなものがあります。

  • ブリ・メジロ

  • ヒラメ

  • マダイ

  • カワハギ

  • タチウオ

寒さと引き換えに、
「釣って楽しい」「食べて美味しい」魚がそろうのが冬の釣りの魅力です。
良型が期待できるのも、この時期ならではと言えるでしょう。


空気が澄んで、景色も格別

冬の海は空気が澄んでいて、視界がとてもクリアです。
朝焼けや水平線、静かな海の景色は、夏とはまったく違った表情を見せてくれます。

釣果だけでなく、
船に乗って海に出る時間そのものが、特別な体験になるのも12月の魅力です。


防寒対策をすれば、意外と快適

12月の釣りを快適に楽しむために重要なのが、防寒対策です。
ポイントを押さえて準備すれば、思った以上に快適に過ごせます。

おすすめの防寒対策は、

  • 防風・防水性能のあるアウター

  • 手袋やネックウォーマー

  • 貼るカイロや持ち運び用カイロ

「寒そう」というイメージだけで避けてしまうのは、少しもったいない季節です。


まとめ

12月の遊漁船は、

  • 落ち着いた雰囲気

  • 脂ののった良型の魚

  • 冬ならではの澄んだ景色

これらがそろった、実はとても魅力的な季節です。

ぜひこの冬、
12月の海ならではの釣りを体験してみてはいかがでしょうか。
新しい楽しさに出会えるかもしれません。

12月6日福岡県糸島市玄界灘/ナイトティップラン

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良く釣れよります!

12月6日福岡県糸島市玄界灘/落とし込み釣り

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餌付き良くよく釣れました!

11月26日福岡県糸島市玄界灘/落とし込み釣り

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良く釣れよります!

11月24日福岡県糸島市玄界灘/落とし込み釣り

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エサ付きも抜群で良く釣れてますよ!

第24回遊漁船雑学講座

皆さんこんにちは!
松丸、更新担当の中西です。

 

 

さて今回は

~“資産”として維持する~

 

 

最後に、メンテナンスの仕組みを「年間サイクル」として捉えましょう。
遊漁船は単なる趣味船ではなく、営業資産・安全責任を伴う業務船です。


年間整備のスケジュール例

主な整備内容
1〜3月 船底清掃・オイル交換・電装点検(冬期整備)
4〜6月 船検・消耗部品交換・航海灯確認
7〜9月 高温対策(冷却系・バッテリー)
10〜12月 船底塗装・プロペラ整備・年次総点検

年間を通じた“整備カレンダー”を作ることで、無理のない運用が可能になります。


費用の内訳と考え方

項目 目安費用(年)
エンジン整備(オイル・部品) 約8〜15万円
船底塗装・上架 約5〜10万円
電装・安全装備更新 約3〜5万円
予備修理費 約5万円

年間20〜30万円をメンテナンス費として計上するのが目安です。
計画的な積立を行えば、突発トラブルでも慌てず対応できます。


 長期的視点での船の“健康管理”

定期的な整備記録を残すことは、中古売却時の信頼性にも直結します。
「記録簿のある遊漁船」はリセールバリューが高く、買い手も安心して引き継げます。


まとめ

遊漁船のメンテナンスは、単なる“修理”ではなく“信頼の構築”です。
整備された船は、航行の安全を守るだけでなく、乗客に安心を届け、事業としての価値を高めます。
海に出る者の誇りは、「整備された船体」に宿る。